表彰式

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(中村七段が表彰状を読み上げる)
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(山下良則・リコー代表取締役 社長執行役員 CEOから優勝カップが渡された)
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(中村七段の講評)
中村「今日は7局それぞれ違う戦型で、力戦も多く興味深く観戦させていただきました。駒がぶつかってからリコーの強さが出て、経験の差でペースをつかんだと思います。早稲田大学の皆さんにとっては、学生と指すのと違ういい経験をされたのではないかと思います。また、今日の対戦をとおして、交流できたのではないかと思います」

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(全体で記念撮影)
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(中村七段は早稲田大学卒業)
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(早稲田大学の層の厚さを感じる全体写真)

観戦ありがとうございました。
日本選手権はリコーの3連覇という結果になりました。
リコーが走り続けるのか、どのチームが止めるか、来年度の戦いも注目です。

四将戦もリコーが制して全局終了

四将戦も終局。小山さんが勝ち、リコーが5勝2敗という結果になりました。
星取りは以下のとおりです(敬称略。左がリコー)。
大将から五将をリコーが制す結果となりました。

リコーは日本選手権3連覇、通算9回目の優勝です。
3連覇は、東京大学が第20回(2008年)から第22回(2010年)に達成した連覇記録に並びます。

大将 中川慧梧○-●樋園翼
副将 細川大市郎○-●征矢寛汰
三将 山田雄介○-●平野和宏
四将 小山怜央○-●竹内広也
五将 山内祥敬○-●石橋舜
六将 武田俊平●-○仲津留大樹
七将 大村和隆●-○銭本裕生

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(四将戦が最後に終局。3時間以上にわたる熱戦だった)
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(勝った小山さん)

リコーが4勝目を挙げる

16時過ぎ、大将戦を中川さんが制し、リコーが4勝2敗。チームの勝利を決めました。
残る四将戦も終盤戦です。

ここまでの星取りは以下のとおりです(敬称略。左がリコー)。

大将 中川慧梧○-●樋園翼
副将 細川大市郎○-●征矢寛汰
三将 山田雄介○-●平野和宏
四将 小山怜央-竹内広也
五将 山内祥敬○-●石橋舜
六将 武田俊平●-○仲津留大樹
七将 大村和隆●-○銭本裕生

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(樋園さんが投了。この瞬間にリコーの勝利が決まった)
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(笑顔を見せる中川さん)

五将戦、七将戦終局

五将戦と七将戦が終局しました。ここまでの星取りは以下のとおりです(敬称略。左がリコー)。
リコーが3勝2敗。あと1勝でチームの勝利となります。

大将 中川慧梧-樋園翼
副将 細川大市郎○-●征矢寛汰
三将 山田雄介○-●平野和宏
四将 小山怜央-竹内広也
五将 山内祥敬○-●石橋舜
六将 武田俊平●-○仲津留大樹
七将 大村和隆●-○銭本裕生

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(五将戦を制した山内さん)
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(七将戦は銭本さんの勝ち。早稲田大学2勝目となった)
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(残る大将戦、四将戦に人垣ができる。どちらが勝つか)

副将戦と三将戦をリコーが制す

副将戦で細川○-●征矢となった直後に、三将戦の山田-平野戦も終局。山田さんが制して、リコーが2勝1敗としました。残るは4局です。

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(細川さんがリコーの1勝目を挙げた)
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(三将戦の終局直後。山田さんがリコー2勝目)

対局開始から1時間30分経過

対局開始から1時30分経過し、14時30分を回りました。
進行が早いのは大将戦と五将戦です。
大将戦は相穴熊戦ですが、終盤の入り口のような局面を迎えています。
五将戦はプロ棋界でも流行している相雁木。

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(大将側から。7局同時進行は壮観)

第31回日本選手権 開会式

対局開始前に開会式が開かれました。
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(古島正・リコー執行役員)
古島「今回で31回を数えます。これまで学生が16勝、企業側が14勝です。リコーは2連覇中で、過去3連覇したのは東大しかいません。皆さん、実力を発揮されて熱戦を期待しています」

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(中村太地七段。今回の審判長を務める)
中村「リコーは2連覇中で充実したメンバーがそろっています。早稲田大学は私の母校で、黄金期なのではという勢いがあります。現在2月で、このメンバーで戦う機会も少ないと思います。互いに一手一手力を込めて指していってほしいと思います」

第31回日本選手権 振り駒

振り駒の結果、歩が3枚出て、リコー先手となりました。
また、オーダー表を交換した結果、対戦カードは以下のようになりました(敬称略。左がリコー。対戦カードをクリックすると、棋譜中継ページに飛びます)。

大将 中川慧梧-樋園翼
副将 細川大市郎-征矢寛汰
三将 山田雄介-平野和宏
四将 小山怜央-竹内広也
五将 山内祥敬-石橋舜
六将 武田俊平-仲津留大樹
七将 大村和隆-銭本裕生

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(オーダー表交換。対戦相手が決まる緊張の瞬間)
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