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伊藤 雅明(いとう まさあき) 全国区ではベスト16。アマ名人戦神奈川代表と朝日アマ南関東代表経験あり。集中しているときの強さは本物。「加藤一二三 九段を見習ってまだまだというところを見せましょう。」と静かに闘志を燃やしている。 辻 清治 (つじ きよはる) 1991年平成最強戦優勝。正棋会らしい力強い中終盤が得意。 「読みの速度など棋力の低下は自覚しているが、経験でカバーし、一昨年のリベンジはぜひ果たしたい。」と謙虚ながら、アマチュア強豪として健在。 長岡 俊勝(ながおか としかつ) 全国大会優勝4回。2001年アマ名人。居飛車党で穴熊が得意。NEC将棋部の現幹事。「この日本選手権では、一昨年の雪辱いや…NEC将棋部にとっては19年越しの悲願である‘東大超え’を目指して死力を尽くす」と闘志を燃やしている。 加藤 徹 (かとう てつ) 2002年アマ竜王神奈川代表。研究に裏打ちされた振り飛車党。 瀬川氏プロ入り以降NEC−1チームに抜擢され、2007年は職団戦春秋連覇に貢献。前回の雪辱を晴らし「NEC将棋部ブログに優勝戦記を書く!」と闘志を燃やしている。 林 隆弘 (はやし たかひろ) 全国大会優勝9回。今年度の第36回支部名人戦・東日本大会 準優勝。 オールラウンドプレイヤーで正確無比な終盤が強み。ミリオンを超える賞金大会等での勝率が極めて高いことで有名である。 「今回も名誉のために力を出したい!」 清水上 徹(しみずがみ とおる) 現アマ名人。全国大会優勝15回。 四間飛車、特に藤井システムを中心とする振り飛車党で、粘り強い棋風。その安定感では現アマ棋界ではNo.1であることに異論はないと思う。 「現タイトルホルダーとして、負けるわけにはいかない!」 加藤 幸男(かとう ゆきお) 現朝日アマ名人。全国大会優勝13回。居飛車党でアマ棋界No.1の研究量を誇る。 「独身を貫くNEC1チームの先輩に先駆け今春結婚予定。2年前のチームと自身の敗戦を胸に、独身最後の大会でリベンジに燃える!」 |
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